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デパスの副作用


デパス錠は基本的に、医師に処方された容量を守り、短期間の服用であれば副作用を起こす事はありません。

しかし、大量にデパス錠を服用したり、長期的に服用を続けた場合、主要成分であるエチゾラムの副作用が起きる場合があります。

主な副作用として、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感、発疹、じん麻疹、かゆみ、紅斑、目がかすむ、集中力低下、生理不順(女性)などが報告されています。

このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

重大な副作用として

・依存性…薬物依存を生じることがあり、薬への欲求が抑えられない、けいれん、不眠、不安があらわれる。

・肝機能障害、黄疸…AST、ALTの数値が異常になり、全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる。

・悪性症候群…発熱(37.5℃以上)、筋肉のこわばり、手足のふるえなどの症状がでる。

・横紋筋融解症…手足の筋肉の痛み、しびれ、脱力感、赤褐色尿の症状がでる。

・間質性肺炎…発熱、から咳、呼吸困難の症状がでる。

・呼吸抑制…息苦しい、起床時の頭痛・頭重感。

このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

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