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デパスの歴史


デパスは、吉冨製薬(現・田辺三菱製薬)が開発し、商品名デパスとして1983年9月に承認され、1984年3月に発売された、非常に代表的なマイナートランキライザー・抗不安薬(精神安定剤)です。
多くの後発医薬品が存在し、日本国外でもDepas、Sedekopan等の商品名で販売されています(アメリカ合衆国、カナダでは未認可)。

田辺製薬とデパスの歴史をまとめてみました。

・承認年月日 1983年9月21日
・薬価基準収載日 1984年3月17日

・デパス錠0.25mgは、2012年7月に発売
・デパス錠0.5mgは、1984年3月に発売
・デパス錠1mgは、1984年3月に発売
・デパス細粒1%は、1984年3月に発売

旧田辺製薬から現在の田辺三菱製薬までの沿革

・1678年(延宝6年)…田邊屋五兵衛が大阪土佐堀に「たなべや薬」を看板に薬種問屋として創業する。
・1933年…個人組織であった田邊五兵衛商店を株式会社に改組する。
・1943年…社名を田邊(辺)製薬株式会社に変更する。
・1949年…東京証券取引所、大阪証券取引所上場。
・1984年…デパスを発売する。
・2005年…旧田辺製薬の小野田工場を分社化し、製造子会社である山口田辺製薬を設立。
・2007年…田辺製薬は三菱ウェルファーマと合併。

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