しこりの病状 | この症状は性病?新宿で評判の泌尿器科情報

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しこりの病状

しこりがあると性病?

これは性病かなと気になる病状としてしこりがあります。
性器や肛門といった部位にしこりができると、もしや性病かと不安になる方もおられるでしょう。
その病状は性病なのかというと、その可能性はあります。
性器や肛門といった部位にしこりができる性病として梅毒があります。

梅毒になったときの初期症状の1つがしこりなのです。
性器や肛門といった部位に症状が現れ、しこりや潰瘍などが現れます。
このときに痛みなどは感じませんし、人前に露出する部位ではないため、あまり気にならない症状となることもあるでしょう。
しかしそれが梅毒の初期症状だった場合、早めに治療を開始することをおすすめします。

しこりの病状を放置すると

もしそのしこりが梅毒の初期症状だったとして、治療せずに放置しているとどうなるのでしょうか?
最初にできたしこり自体はやがて自然に消えます。
しかしこれは病気が治ったわけではありません。
梅毒は時期によって症状が変わる病気となるため、次の症状に移っただけなのです。

その次の症状として特徴的なのは全身に出る湿疹です。
色はバラ色とよく言われます。
比較的明るい色の湿疹が全身に出るため、先のしこりよりも無視できない症状となりがちです。
また、この段階になると風邪のような症状も出て体がだるくなることも多いですね。

この段階で異常に気付き治療を開始する方も多いのですが、さらに症状を放置すると全身にゴム状の腫瘍ができるなどさらに深刻な症状へと進んでいきます。
早い段階で治療を開始できた方が病状が進んで苦労することもなくなりますから、なるべく早めに病院を受診するといいでしょう。

受診する病院とは

性器の周りにしこりがあるなどといった症状は性病なのか、どこで相談すればいいのでしょうか?
性病の可能性があるときは性病科のほか、性病の治療もやっている泌尿器科や婦人科といった病院が受診先となっています。
そちらを受診するとその病院の方で診察を行い、性病かどうか判断します。
また、ご紹介したような梅毒の可能性があるなら、性病検査が行われることも多いです。
その結果を見て性病かどうかが判断されます。

もし性病と分かったら速やかに治療を開始してもらえますし、また別の症状だと判断されればそちらの方向で治療をしてもらえます。
いずれにしても早い段階で病院を受診すれば早くそのしこりの病状が治ることも多いです。
気になるしこりが性器の周りにできているといった症状で悩んでいる方は一度病院で相談してみるといいでしょう。